人生初の【中国地方】ツーリング

ツーリング

お久しぶりです。

本業の転職に際しまして、春休み(有給消化)をいただけたので、人生初【中国地方~九州のいけるとこまでツーリング】をしてきました!!

旅の期間はR7,3,20-R7,3,27です。今年の3月の天候は日本全体的に不安定で、この1週間以外はほとんど曇りや雨が続いていました。時々雪も。

気温もまだまだ最低気温は2~4度。最高気温も14度程度、どんよりとしたお天気でした。

ただこの1週間だけは晴れ&気温も20度近く上がるとの予報なので、「行くならここしかない!」と船出航予定日の5日前にチケットを取得してみました。

ちなみに3月30日現在、いまだ雪が積もり始めたりしています。

東京の桜はようやく咲いてくれました。

中国地方ってどんなとこ?

新潟出身、東京在住の私は中国地方の地形について全く前提知識がありませんでした。

そして、中国山地が標高1000m越えの山々なことも、山間部は雪が積もることも知りませんでした。そのせいで現地で気温差や高低差で怖い思いもしたので、改めて地形について確認したいと思います。

まず、中国地方には山々が東西に長く縦貫しているため、南北に移動するにはどうしても山を越える必要があります。

以下、ザックリした中国地方の道路図と、私の計画したルートです。

雑でごめんなさい。お友達は大体あってるって言ってたのでこれでOK

このように、2回山を越える予定を立てました。

後でちゃんと後悔します。

走行ルート、宿泊費用

さて、実際の走行ルートがこちらです。

0日目 オーシャン東九フェリー有明乗り場(18:00)

1日目 徳島港(13:20)→ホテルウイングインターナショナル姫路 6,973円

2日目 出雲グリーンホテルモーリス 7,700円

3日目 アパホテル山口防府 4,702円

4日目 東横INN下関海峡ゆめタワー前 7,245円

5日目 コンフォートイン鳥栖 7,300円 →東九フェリー新門司港(23:55発) 

6日目 東九フェリー横須賀港(21:15着)

もうとにかく2日目!鳥取行くまでが本当キツかったです…!

姫路から鳥取砂丘へ向かう予定でしたが、その2日前に道路の通行規制が解除されたばかりでした。(この時点でようやく山の位置関係を理解しました)が、ライブカメラで走行予定の道路を見たところ路面に雪は残っていなそうだったのでとにかく安全第一で、ゆっくり走行することを誓い…出発。

しかし、朝6時の気温は2度…段々と標高が高くなるにつれて残雪も多くなってきました。また、ライブカメラでは映らなかった路面の凍結も何か所かあり、とにかく寒かったのと、怖い思いをしました。

体の震えが止まらなくなったので途中コンビニで休憩してあんまんを食べました。一瞬で冷たくなっちゃったけど、あったかくて美味しかったです。

正直姫路のアーモンドトーストを食べてみたかったのに先を急ぐので諦めました…。今更だけど本当に食べてから行ったらよかったなぁ~。そしたらこんな思いしなかったのかな。

寒くて怖くて静かすぎる朝でしたが、見上げたらカッコいいVストくんがドン!と構えてて、うわあ~心強…!って。なんだか惚れ直しちゃいました。

寒いけど、Vストくんもいるし頑張るか!!

しっかりメンタルも回復できました。へへっ

幸い早朝のため交通量がかなり少なく、その日の最高気温が22度まで上がる予報のため1時間ごとに2度以上上昇してくれたので後半は道路上に雪もなく走行できました。

不慣れな地域を走る際はかならず地形の把握、高低差、気温差も確認しようと思った経験と反省でした。

10:00 無事に鳥取砂丘到着~~~~~~!!!

あとの行程は基本東西への移動だったので、穏やかなツーリングができました。

以下は宿泊・船代の概算です。

宿泊代:33,920円

行き(オーシャン東九フェリー)22,330円

帰り(東九フェリー)32,400円

まとめ

やっぱり知らない土地を走る前に道路や地形の理解をするべきなこと、早朝~夜までずっと走ることもあるので、寒暖差に対応できるように過剰めに装備を持っておくことが大事だなって思います。

旅先で荷物増やすのいやだな~って思ってると私みたいに毎回おなか冷やして後悔するので、Vストくんの積載力を信じて多めに持っていきましょう。

次は立ち寄った観光地や名所について書きます!

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